PROPERTY MANAGEMENT

不動産管理事業

日々の運営と、
建物のこれからを。

植栽と共用通路が整えられた集合住宅のエントランス(AI生成イメージ)
イメージ写真(AI生成)

MANAGEMENT VIEW

管理の課題を、見えるかたちに。

管理の良し悪しは、日常のなかでは見えにくいものです。問題が起きていないのか、気づかれていないだけなのか。まずはそこを区別するところから始めます。

OPERATION

運営状況の整理

契約、入居状況、収支など、運営の全体像を確認するための情報を整理します。

  • 入居者ごとの契約内容と更新時期
  • 賃料の入金状況、滞納の有無と経緯
  • 空室の期間と、募集条件の妥当性
  • 入退去に伴って発生している費用

BUILDING

建物の維持管理

点検、清掃、修繕の状況を把握し、必要な対応の優先順位を考えます。

  • 共用部の清掃頻度と実施状況
  • 法定点検の実施記録
  • 過去の修繕履歴と、現在の不具合
  • 設備の設置年と、更新が必要になる時期

PLANNING

中長期の計画

将来の修繕や費用負担を見据えて、無理のない管理方針を検討します。

  • 大規模修繕の想定時期と概算
  • 修繕に備えた資金の考え方
  • 賃料水準の見直しと、競争力の維持
  • 保有を続ける場合と、手放す場合の分岐点

SCOPE

業務範囲について

管理業務は、ラフテルが直接お受けする範囲と、提携する専門事業者と連携してご提供する範囲があります。どちらの体制になるかは、物件の所在地・規模・ご依頼内容によって異なります。

業務体制
運営状況の把握・収支の整理ラフテルが対応
オーナー様への報告・ご相談ラフテルが対応
入居者募集・契約手続きラフテルが対応
賃料の管理、入退去の対応物件により、提携先と連携
清掃・法定点検・設備保守提携する専門事業者が実施
修繕工事・原状回復提携する施工会社が実施

※上記は一般的な区分です。実際の担当範囲は、ご契約前に個別にご確認いただきます。

窓口はラフテルに一本化し、提携先が対応する業務についても、状況をまとめてご報告します。誰がどこまでを担うかを曖昧にしないことを、管理の基本方針としています。

対応エリアについて

ご相談は全国から承っています。管理業務は、清掃・点検・修繕など現地での対応を伴うため、物件の所在地に応じて、その地域で対応できる事業者と体制を組みます。

そのため、お受けできる業務の範囲や費用は、物件の場所によって変わります。ご相談の際に、その物件でどこまでの体制が組めるかを確認したうえでお答えします。できないことは、できないとお伝えします。

FOR OWNERS

管理を見直す、きっかけに。

  • 管理状況や収支を分かりやすく整理したい
  • 空室や修繕に関する課題を見直したい
  • 所有者として関わる範囲を明確にしたい
  • 相続で引き継いだ物件の管理を、あらためて確認したい
  • 遠方に住んでいて、建物の状態を把握しきれていない
集合住宅の共用部で現況を確認する管理担当者(AI生成イメージ)
イメージ写真(AI生成)

TIMING

こんなときが、見直しの時期です。

管理は、続けているうちに「これが普通」になりやすい領域です。次のような状況があれば、一度確認してみる価値があります。

  • 空室が埋まるまでの期間が、以前より長くなっている
  • 報告書の内容が毎月ほぼ同じで、実態が読み取れない
  • 修繕の提案が、その都度個別に上がってくる
  • 建物の状態を、自分の目で確認したのがいつか思い出せない
  • 相続や名義変更を機に、契約内容を確認していない

いずれも、すぐに問題になるとは限りません。ただ、把握できていない状態が続くこと自体が、判断を遅らせる要因になります。

集合住宅の外壁と設備の状態を点検する作業担当者(AI生成イメージ)
イメージ写真(AI生成)

PROCESS

管理をお引き受けするまで

01

ご相談・現状の確認

物件の概要、現在の管理体制、気になっていることをお聞かせください。

02

現況の調査

建物の状態、契約・入居状況、収支の実態を確認します。現地を確認させていただく場合があります。

03

課題の共有とご提案

確認した内容を整理してご報告し、対応が必要な事項の優先順位と、想定される費用をお伝えします。

04

業務範囲・費用のご確認

担当する業務、対応時間、緊急時の扱い、費用を書面でご確認いただきます。

05

引き継ぎ

現在の管理会社がある場合は、解約時期や資料の引き継ぎ、入居者へのご案内を調整します。

06

管理の開始と定期報告

運営状況と建物の状態を定期的にご報告します。中長期の計画も、状況に応じて更新します。

FAQ

管理に関するご質問

現在、別の管理会社に委託しています。変更できますか。

管理委託契約の内容によって、解約に必要な予告期間などが定められています。まずは契約書をご確認ください。手続きと引き継ぎの流れについてご案内します。

入居者への影響はありますか。

管理会社の変更にあたっては、連絡先や賃料の振込先などを入居者へご案内します。混乱が生じないよう、時期と方法を調整して進めます。

一部の業務だけをお願いすることはできますか。

ご依頼内容によります。どの業務をご自身で行い、どこを委託されたいかをお聞かせください。実現可能な範囲をご相談します。

修繕はどこまで対応してもらえますか。

工事は提携する施工会社が実施します。内容と費用のご確認、工事後の状況報告までをラフテルが担当します。緊急時の対応範囲は、ご契約時に取り決めます。

小規模な物件でも相談できますか。

物件の所在地と規模をお知らせください。お受けできる範囲は個別に確認させていただきます。

遠方の物件の管理もお願いできますか。

ご相談は全国から承っています。管理は現地での対応を伴うため、その地域で体制を組めるかを確認したうえでお答えします。オーナー様ご自身が現地に行きにくい物件ほど、報告の内容と頻度を具体的に決めておくことが重要になります。

管理をお願いしながら、将来の売却も相談できますか。

はい。保有を続ける場合と手放す場合の比較についても、あわせてご相談いただけます。

BEFORE WE START

業務範囲をご確認ください。

管理の対象、業務内容、対応時間、費用は、物件とご依頼内容によって異なります。緊急対応や個別の管理業務を含むかどうかも、ご契約前にご確認ください。

提携事業者が実施する業務については、その旨と担当範囲をあらかじめお伝えします。

宅地建物取引業免許:【免許番号】

LET’S TALK

まずは、お話を聞かせてください。

売る・買う・持ち続ける。その前に、気になることから整理してみませんか。