ASSET CONSULTING

資産コンサルティング

「どうするべきか」の前に、
「どうしたいか」を。

建物模型と図面を並べた資産検討のテーブル(AI生成イメージ)
イメージ写真(AI生成)

YOUR NEXT CHAPTER

資産と、これからの暮らしをつなぐ。

不動産の活用には、ひとつだけの正解があるわけではありません。現在の利用状況と将来の希望を整理し、売却・保有・活用の選択肢を比較することから始めます。

同じ土地でも、10年後も住み続けたい方と、数年内に整理したい方では、選ぶべき道は変わります。私たちがまず伺うのは、資産の条件ではなく、その資産をどうしたいかというお気持ちのほうです。

条件はあとから測れますが、望んでいることは、ご本人にしか分からないからです。

自宅のダイニングでこれからの暮らしを相談する家族(AI生成イメージ)
イメージ写真(AI生成)

FOUR VIEWS

現状を、四つの面から見る。

ご相談の入口がどこであっても、最初に確認するのは同じ四つです。ここが整理されていないまま選択肢を比べても、比較にならないためです。

FINANCE

収支の面

賃料や地代などの収入と、税金・維持管理・返済といった支出。年間で手元にいくら残っているか、あるいは出ているかを確認します。

PHYSICAL

建物と土地の面

築年数、構造、これまでの修繕履歴、今後必要になる工事。土地であれば、形状、接道、法令上の制限を確認します。

LEGAL

権利の面

名義、共有者の有無、借地・借家関係、担保の設定状況。ここが未整理のままだと、どの選択肢も進められません。

SUCCESSION

承継の面

将来、誰がどのように引き継ぐのか。分けやすい資産か、分けにくい資産か。ご家族の状況とあわせて考えます。

OPTIONS

三つの選択肢を、同じ目線で。

選択肢 主な検討事項 確認したいこと
売却する 資金化の時期・希望条件 手元に残る資金と次の計画
保有する 収支・維持管理の負担 中長期の費用と利用目的
活用を変える 用途・改修・運用方法 実現性と費用のバランス

大切なのは、三つを同じ精度で比べることです。売却の見込み額だけを詳しく調べ、保有し続けた場合の費用を概算のままにしておくと、比較は成り立ちません。

どの選択肢にも、費用・時間・手間・気持ちの負担があります。それぞれを並べたうえで、ご自身とご家族が納得できるものを選んでいただきます。

CONSULTATION THEMES

ご相談のテーマ

使っていない不動産の今後を考えたい

空き家、使わなくなった店舗や倉庫、遠方の土地など。維持費と管理の手間、将来の見通しを整理し、手放す・貸す・そのまま持つの比較材料をそろえます。

相続や事業承継に向け、資産の現状を整理したい

どこに何があり、それぞれいくらの価値と負担があるのか。一覧にするだけでも、ご家族での話し合いは進みやすくなります。分けにくい資産をどう扱うかも、早い段階から考えられます。

保有資産の組み替えや管理負担を見直したい

複数の不動産をお持ちの場合、全体として重複や偏りが生じていることがあります。手放すもの、残すもの、任せるものを整理します。

相続で引き継いだ不動産の扱いに迷っている

現状の把握から始めます。名義や権利関係が未整理であっても、そのままの状態でご相談いただけます。

HOW WE WORK

進め方

01

お話を伺う

いま気になっていること、これからどうしたいかをお聞かせください。資料が揃っていなくても構いません。

02

現状の整理

収支・建物・権利・承継の四つの面から、現在の状況を書き出します。不足している情報があれば、確認の方法をご案内します。

03

論点の明確化

判断のために決めなければならないこと、後回しにしてよいことを分けます。

04

選択肢の比較

売却・保有・活用のそれぞれについて、費用と手間、想定される結果を並べます。

05

実行、または保留

進める場合は、必要な手続きと専門家の関与をご案内します。今は決めないという判断も、ひとつの結論として尊重します。

WITH SPECIALISTS

専門家との連携について

不動産の整理には、税務、登記、法律の判断が伴います。これらは、それぞれの資格を持つ専門家の領域です。

ラフテルがお手伝いするのは、不動産としての現状把握と、選択肢の整理・比較です。税額の計算、相続手続き、法的な紛争に関する判断は行いません。必要に応じて、税理士・司法書士・弁護士等への相談をご案内し、共有すべき情報を整理してお渡しします。

どこまでが私たちの役割で、どこからが専門家の領域かを、あらかじめ明確にしてお伝えします。

図面と資料を確認する専門家との打ち合わせ(AI生成イメージ)
イメージ写真(AI生成)

FAQ

資産に関するご質問

まだ具体的に何かを決めたいわけではありません。

その段階でのご相談を想定しています。決めるための材料が足りないのか、選択肢が見えていないのか。まずはそこを切り分けます。

資料が手元にほとんどありません。

権利証(登記識別情報)、固定資産税の納税通知書、登記の情報などがあると進めやすいですが、なくても構いません。何を集めればよいかからご案内します。

遠方にある不動産についても相談できますか。

はい。対応エリアは全国です。ご自身が現地に行きにくい、地元の事情が分からないといった状況も含めてご相談ください。ご相談はオンラインでも承ります。

家族によって考えが違い、まとまりません。

よくあるご相談です。意見が分かれているのが「どうしたいか」なのか「情報の理解」なのかで、進め方が変わります。話し合いに使える形に情報を整えるところからお手伝いします。

相談したら、売却をすすめられますか。

保有を続ける、活用方法を変えるという結論も同じように扱います。ご意向を確認しないまま、特定の選択肢に誘導することはありません。

IMPORTANT NOTES

ご相談にあたって

個別の法務・税務判断は、資格を有する専門家にご確認ください。

将来の資産価値や収益は、市場環境によって変動します。試算はあくまで一定の前提に基づくものです。

対応エリアは全国です。ご相談はオンラインでも承ります。

宅地建物取引業免許:【免許番号】

LET’S TALK

まずは、お話を聞かせてください。

売る・買う・持ち続ける。その前に、気になることから整理してみませんか。